Macのショートカットキーをマスターしよう!!

パソコン作業をしているとき、「あれ、毎回同じ動作してて面倒だな……」と感じたことはありませんか?
そんなときに大活躍するのが ショートカットキー です。
ショートカットキーとは、複数のキーを組み合わせて押すことで、一瞬で特定の操作を実行できる魔法のような機能のこと。
もしこれを使いこなせれば、資料作成・ブラウジング・Mac操作など、あらゆる作業が劇的にスピードアップします。
今回は Mac で使えるショートカットキーを厳選してご紹介!
Windows版はこちらの記事で解説していますので、合わせてぜひご覧ください。
目次
ショートカットキーはアプリや作業内容によって使い分ける必要があります。
そこで今回は以下の3カテゴリに分け、特に「今すぐ使えて作業が速くなるショートカット」だけを厳選しました。
- 資料作成で使う(Word / Docs など)
- ウェブブラウザで使う(Chrome / Safari)
- Macの一般操作で使う
資料作成が早い人ほど、ショートカットを多用しています。特に以下のキーは「使わない理由がない」レベルで便利。
ワード等で役立つショートカットキー
| command + C | コピー |
| command + V | 貼り付け |
| command + X | 切り取り |
| command + Z | ひとつ前へ戻る |
| command + S | 保存 |
| Shift + S | 名前を付けて保存 |
| command + B | 太字 |
| caps lock | 大文字入力モード |
| command + O | ファイルを開く |
| command + P | 印刷 |
| command + N | 新規ファイル |
| command + W | ウィンドウを閉じる |
| command + Q | アプリ終了 |
ここまで押さえておけば、資料作成の速度が体感で1.5〜2倍変わります。
調べ物や検索作業における「時短のカギ」はタブ操作。
以下のショートカットは、知っている人だけが静かに得をし続けています。
ウェブブラウザで役立つショートカットキー
| command + T | 新しいタブを開く |
| command + W | タブを閉じる |
| command + ↑ / ↓ | タブ移動 |
| command + F | ページ内検索 |
| command + N | 新規ウィンドウ |
| command + R | リロード |
| command + D | ブックマーク追加 |
| command + L | URLバーへ移動 |
| option + command + + / – | 拡大・縮小 |
| command + 0 | 等倍に戻す |
Macの操作をスムーズにしたいなら、以下のショートカットは必須級。
特に「command + tab」は “生産性チート” と言われるほど効果が大きいです。
一般操作で役立つショートカットキー
| command + tab | アプリ切り替え |
| option + command + space | Finder起動 |
| shift + command + 4 | 範囲スクショ |
| shift + command + 4 + space | ウィンドウ撮影 |
| command + space → “アクティビティモニタ” | タスク確認 |
| shift + command + 5 | 画面録画 |
| command + control + Q | 画面ロック |
| F11 | デスクトップ表示 |
| F3 → + ボタン | 新規仮想デスクトップ |
| control + command + F | フルスクリーン |
| control + command + 電源 | 強制再起動 |
| control + option + command + 電源 | シャットダウン |

ショートカットを覚える最大のメリットは、「日々の作業の小さな積み重ねが、とてつもない時間差になる」こと。
例えば、作業中によく使う command + tab(アプリ切り替え)。
マウスで切り替えるよりも約2秒早いと仮定します。
1日に30回切り替えるとして…
- 1日:60秒 = 1分短縮
- 1か月:30分短縮
- 1年:約6時間短縮

上のグラフの通り、積み重ねると驚くほど大きな差になります。
効率化は「一気に劇的に」変わるのではなく、日々の1秒が未来を変えるのです。
今回は、明日から使える Mac のショートカットキー をまとめてご紹介しました。
覚えるのは最初だけ。メリットは一生続きます。
ぜひ、今日から少しずつショートカットを取り入れてみてください。
きっと「もうマウスだけの操作には戻れない!」と思えるはずです。