
皆さんはAndroidスマホを買うとき、何を基準に選んでいますか?
筆者は 「どのCPUが入っているか」 を1つの指標にしています。
そこで今回は、
- CPUとは何なのか?
- どんなAndroidスマホが「良いスマホ」なのか?
といった点にフォーカスしてご紹介していきます!
目次
- CPUとは
- Androidスマホに搭載されているCPU
- Xperiaを例にしたCPU比較
- まとめ
CPUとは
「CPU」というワードを聞いたことがある人は多いと思います。
CPUは簡単に言うと人間でいう“脳”の部分です。
このCPUがあるおかげで、スマホやパソコンは複雑な計算処理や制御を行い、
アプリもゲームも問題なく動いています。(CPU、すごいっ!)
CPUの種類には有名どころで「インテル」があります。
「インテル入ってる〜」

CPU性能が高い=処理スピードが速い、というのが基本。
ただし、ネット閲覧くらいなら低めのCPUでも問題なし。
しかし、動画編集・ゲーム(特にFPS)など高負荷作業は
高性能CPUが必須になります。
Androidスマホに搭載されているCPUについて
Androidスマホの多くには Snapdragon(スナップドラゴン) というCPUが搭載されています。
名前がモンスターっぽくてちょっとカッコいいですよね…!
そして非常に大事なのが、Snapdragonの後ろに付く数字です。
例えば、
- Snapdragon 780
- Snapdragon 865
基本的に数字が大きいほど性能が高く、新しいモデルだと思ってOKです。
FPSなどの重たいゲームをヌルヌル動かしたい場合は
700番台後半〜800番台以上を推奨します。
普段使いだけでも、最近はアプリのバックグラウンド処理も増えているため
Snapdragon 700番台以上を選んでおくと安心です。
Xperia(エクスペリア)を例にとったCPU比較
ソニーのXperiaシリーズを例に見てみましょう。
- Xperia 5(2019年) → Snapdragon 855 搭載
- Xperia 10 III(2021年) → Snapdragon 690 搭載
この比較から分かることは、
「発売日が新しい=高性能とは限らない」
ということです!
CPUがすべてではないですが、
スマホ選びの際は「どのSnapdragonが入っているか」を
1つの指標にすることをおすすめします。
まとめ
- CPUはスマホの性能を決める重要な指標のひとつ
- AndroidスマホはSnapdragon 700番台以上が快適
- 発売日が新しい=性能が高い とは限らない
スマホ選びの際は、ぜひ「CPU」をチェックしてみてください!