CPUでみるAndroidスマートフォンの性能

皆さんはAndroidスマホを買うとき、何を基準に選んでいますか?
筆者は 「どのCPUが入っているか」 を1つの指標にしています。

そこで今回は、

  • CPUとは何なのか?
  • どんなAndroidスマホが「良いスマホ」なのか?

といった点にフォーカスしてご紹介していきます!


目次

  1. CPUとは
  2. Androidスマホに搭載されているCPU
  3. Xperiaを例にしたCPU比較
  4. まとめ

CPUとは

「CPU」というワードを聞いたことがある人は多いと思います。
CPUは簡単に言うと人間でいう“脳”の部分です。

このCPUがあるおかげで、スマホやパソコンは複雑な計算処理や制御を行い、
アプリもゲームも問題なく動いています。(CPU、すごいっ!)

CPUの種類には有名どころで「インテル」があります。

「インテル入ってる〜」

CPU性能が高い=処理スピードが速い、というのが基本。
ただし、ネット閲覧くらいなら低めのCPUでも問題なし。
しかし、動画編集・ゲーム(特にFPS)など高負荷作業は
高性能CPUが必須になります。


Androidスマホに搭載されているCPUについて

Androidスマホの多くには Snapdragon(スナップドラゴン) というCPUが搭載されています。
名前がモンスターっぽくてちょっとカッコいいですよね…!

そして非常に大事なのが、Snapdragonの後ろに付く数字です。

例えば、

  • Snapdragon 780
  • Snapdragon 865

基本的に数字が大きいほど性能が高く、新しいモデルだと思ってOKです。

FPSなどの重たいゲームをヌルヌル動かしたい場合は
700番台後半〜800番台以上を推奨します。

普段使いだけでも、最近はアプリのバックグラウンド処理も増えているため
Snapdragon 700番台以上を選んでおくと安心です。


Xperia(エクスペリア)を例にとったCPU比較

ソニーのXperiaシリーズを例に見てみましょう。

  • Xperia 5(2019年) → Snapdragon 855 搭載
  • Xperia 10 III(2021年) → Snapdragon 690 搭載

この比較から分かることは、

「発売日が新しい=高性能とは限らない」

ということです!

CPUがすべてではないですが、
スマホ選びの際は「どのSnapdragonが入っているか」を
1つの指標にすることをおすすめします。


まとめ

  • CPUはスマホの性能を決める重要な指標のひとつ
  • AndroidスマホはSnapdragon 700番台以上が快適
  • 発売日が新しい=性能が高い とは限らない

スマホ選びの際は、ぜひ「CPU」をチェックしてみてください!

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