ノートパソコン派?デスクトップパソコン派?

皆さんは普段パソコンを使っていますか??
筆者はなるべくスマホではなくパソコンを使うようにしています。
なぜかというと、スマホに比べて圧倒的に生産性が高いからです。

そこで今回は、近代では欠かせない「パソコン」の基本知識についてご紹介します。
特に、

  • 「デスクトップパソコンって何だっけ?」
  • 「結局どんなパソコンを買うのが正解なの?」

といった疑問にフォーカスしてお話していきます。


目次

  1. パソコンの大まかな分類
  2. おすすめのパソコン
  3. まとめ

パソコンの大まかな分類

パーソナルコンピュータ(=パソコン)を大きく分類すると、次の2種類に分かれます。

  • ノートパソコン(ラップトップ)
  • デスクトップパソコン(デスクトップ)

ノートパソコンはキーボードと画面がセットになっていて持ち運びができます。
おそらく多くの家庭で使われているのはこちらでしょう。

一方、デスクトップパソコンとは、机の上などに据え置きする “持ち運び不可” のパソコンです。
黒くて大きめの箱をイメージすればOK!
学校や職場でよく見るタイプですね。

多くの人はノートパソコンを選びがちですが、
実はどちらにもメリット・デメリットがあります。

そしてパソコン選びの大きな基準のひとつが「値段」。
そこで次は、コスパの観点からおすすめを紹介していきます。


おすすめのパソコン

結論から言うと、価格だけを基準にするなら
自作のデスクトップパソコン が最強です。

自作パソコンとは、完成済みのPCを買うのではなく、
CPU・メモリ・電源などのパーツを自分で選び、
自分で組み立てることで作るパソコンのことです。

自作がコスパ最強な理由は以下の通りです。

  • 組み立て代行費が掛からない
  • 不要な有料アプリのプリインストールが無い
  • パーツ単位でセールを狙えるので全体のコストを大幅に下げられる

筆者も大学時代、最初に約15万円のPCを買いましたが、
その後「自作PC」の存在を知り、
なんと約9万円でさらに高性能なPCを作ることができました。

さらに自作PCの魅力は、作る過程で自然とパソコンの知識が付くこと。
仕組みを深く理解できるので、その後の買い替え判断も上手になります。

これから新しくパソコンを買おうと思っている方は、
一度「自作デスクトップ」を選択肢に入れてみてはいかがですか?


まとめ

今回はパソコンの種類と、コスパ視点でのおすすめをご紹介しました。

  • パソコンには「ノート」と「デスクトップ」がある
  • 最大の違いは「持ち運びできるかどうか」
  • 価格重視なら「自作デスクトップ」が最もコスパが良い

次回は、デスクトップパソコンの内部構成や
「パソコンはどんな仕組みで動いてるの?」といった部分を深堀りしていきます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA